The Story of MUKUNE TEI

History

The Story of MUKUNE TEI

清少納言が枕草子で、「野はかた野...」とそのたおやかな風情を讃えた交野が原。大阪府の北東部、奈良との県境に横たわる生駒山系の山並みの麓に広がるこの一帯は、京の公家や公達が狩や花見に遊び、その感興を詩歌に託した地として知られています。
大門酒造はそんな交野の森村に文政九年(1826年)に創業致しました。そして平成十一年、皆様にゆったりと日本酒と日本の四季折々のお料理をお楽しみ頂きたいという蔵元の思いから、酒蔵の一部を改装しオープンしたのがレストラン無垢根亭です。店の名はいにしえの時代にここが無垢根村と
呼ばれていたことから名づけられました

ぜひ、交野のいにしえの息吹を感じて頂きながら、手塩に掛けて醸したお酒と趣向を凝らしたお料理を心ゆくまでお楽しみください。

Daimon Brewery was established in 1826 in the ancestral hunting grounds of the Japanese Imperial Family - the IKOMA mountain range. For 200 years we have been continually brewing this special Sake of the Kansai region. Being nestled between Kyoto, Osaka and Nara has always been our secret - It has provided us with some of the best water in Japan.  Now, we are the only brewery in the region still producing Sake with flowing mountain water - the core of our spirit.